大手住宅会社パナホーム株式会社のインターンシップへ!!

大手住宅会社パナホーム株式会社のインターンシップへ!!参加したからこそ分かったことをお伝えします!


パナホーム株式会社の営業仕事体験インターンシップに参加してきました!「営業の方はどんなお仕事をされているのだろう?」「休みはきちんと取ることができますか?」などの質問にも答えていただきました!!

パナホームさんのインターンシップへ参加した理由

どんなことをしている

私が今回のインターンシップに参加したのは、パナホームさんのインタビューをさせていただき(http://kandai.rakudara.net/20160118_01/)そこでパナホームさんの素晴らしさを感じたからです。

パナホームさんで営業仕事体験のインターンシップがあることを知り、「営業の方はどんなお仕事をされているのだろう?」と思いインターンシップに応募、参加させて頂きました。

住宅に関する2つの新しい気づき!

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1日目

・営業仕事体験を行うにあたって事前に知っておくべきこと(会社情報、仕事内容等)

・「住まいとくらしの情報館」の見学

・ロールプレイング(接客模擬練習)で使用する自己紹介シートの作成

を中心に体験しました。

まず、営業仕事体験を行う前に「そもそも就職活動にあたってのゴールやなぜ働くのか?」というグループディスカッションを行い、班のメンバーとそれぞれの意見を出し合いました。 ここで出てくる意見はとても様々でしたが、どれも不正解はなく「そういう意見もあるのか」と新しい発見が多くありました。

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そして次に会社情報や仕事内容の説明をして頂いた際に2つの新しい気づきがありました。

1つめは【人命尊重】という言葉です。
住まいには人命を守る使命があります。生活していくなかでは当たり前になりすぎていましたが、今までの多くの災害を振り返っても人命尊重という大切な役割が住まいにはあると感じました。

2つめは、【住宅業界の可能性】です。
住宅販売をする会社は6万社もあるそうです。その中で住宅大手と言われるのはパナホームを含む8社あり、シェアはこの8社で17.4%だそうです。このシェアを広げることができる可能性は無限であるということをお話されていました。

パナホームの独自技術とは??

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次に、パナホームの強みを知るために「住まいとくらしの情報館」の見学をしました。

実際に『構造、建材、設備などを展示しているので、実物を見て、触れて、確かめる』『地震体験コーナーで、大震災クラスの強い揺れを体感』『先進のエコ技術など、パナホームの家についてわかりやすく解説』ということを体験しパナホームの独自技術の強みを知ることができました。

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パナホームには【3TECH】と呼ばれる独自のオリジナル技術があります。

POWERTECH
http://www.panahome.jp/tech/powertech/index.html

PURETECH
http://www.panahome.jp/tech/puretech/index.html

KIRATECH
http://www.panahome.jp/tech/kiratech/index.html

私が最も印象に残っているのが、POWERTECHです。ここでは阪神大震災のときに起こった揺れを体感しました。阪神大震災では犠牲者の8割が圧死であるということをお聞きしましたが、パナホームの当時14953棟あった家のうち全半壊は0だったそうです。

また、阪神淡路大震災の4.3倍、東日本大震災の1.8倍のエネルギーをの地震を含む様々なパターンの地震を140回以上与えるという実代住宅振動実験の映像で見ても補修可能な修理のみで済む程度の損傷であることが分かりました。パナホームの住宅は、【購入してからできるだけお金のかからない住まいづくり】を意識されているんです。

お客さまとの信頼関係を築き上げるためには??

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初日の最後に体験したのが、2日目の営業体験のロールプレイング(接客模擬練習)を行うために必要な自己紹介シートを作成と初回接客のポイントを教えて頂きました。

パナホームさんでは営業社員がお客さまとの出逢いから最後まで大切にしていることは【信頼関係】です。その信頼関係を構築する一歩として、少しでもお客さまに「心を開いてもらいたい」などという理由からお客さまとの出逢いの時には自己紹介シートというツールを用いて自己紹介をします。

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私も作成する際には、「どうすればお客さまに興味を持っていただけるか?」ということなどを意識しながら楽しく作成しました。

パナホームの営業社員の本音とは??

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2日目

まずABCハウジング千里住宅公園に行き、展示場を案内して頂きました。一つひとつのモデルルームにはコンセプトや家族構成が決まっており、たくさんの工夫がされています。

展示場を案内して頂いた後に座談会が開催され、営業社員の方々にお話を聞かせて頂けました。


Q. やりがいって何ですか?
A. ・夢を叶える間取りを作り、認めてもらった時は自分にしかできない仕事ができたという実感があること。
・お客さまと接点を持つことができ、要望を形にすることができること。
・お客さまとの関係がずっと続いていき、毎年一回は絶対会うことができること。
Q. 入社して苦労したことは何ですか?
A. ・覚えることが多く、新人の時は仕事の進め方も未熟で、夜遅くまでかかることもあること。
・自分なりに全力を尽くしても成約に至らないことも、もちろんある。しかし苦労の分、改善して次に繋がった時はすごく達成感があります。
Q. お客さまに対して大切にしていることは何ですか?
A. ・笑顔とお客さまとの約束を必ず守ること
・どれだけ親密な関係になっても、お客様への心配りやスマートなご案内は怠らないようにしています。
Q. パナホームの良いと思うところどんなところですか?
A. ・アットホームで、後輩への指導も丁寧なところ。
・人間関係が良好で、福利厚生も整っているところ。(女性が働きやすい環境として子どもが12歳の時まで時短勤務が可能など)
・商品力があり、自信を持って商談が出来る。
Q. 休みはきちんと取ることができますか?
A. ・週休二日制で、営業、営業設計は火曜日と水曜日が、施工管理は水曜と日曜が基本的な休みです。
・ワークライフバランスへの取り組みも積極的で有給休暇の取得を全社的に進めています。
・パナホームは住宅メーカーでは珍しく労働組合がある会社のため、働く環境の整備を常に行っています。
Q. 契約になる場合の特長ってありますか?
A. ・商品力はもちろん、お客さまとの相性が合うといったこともあります。
・お客様の求めていらっしゃることを的確に捉えたり、お客様との距離感をしっかりと見極めながら商談をするように心掛けると、自然と相性や波長の合う関係になれます。

などのお話を聞くことができました。

生の声を聞き、よりパナホームの営業をイメージすることができたので、アットホーム感や人間関係の良さが伝わってきました。 また、やりがいに関しては他の業界にはない住宅業界の営業の醍醐味を感じることができるお話を聞かせていただきました。

お客さまとお話することはとても難しい!!

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そして最後にロールプレイング練習をし、いよいよロールプレイング大会です。

今回の、ロールプレイングはお客さま情報の聞き取り→ご案内するために着座→自己紹介の流れです。

頭の中では簡単なように思えていましたが実際体験するとこれがとても難しいんです。

実際に初対面の方とお話し、会話の中からニーズを汲み取り、お客さまとの信頼関係を構築していくことは想像以上に大変なことであると思います。

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ここで、1日目にお話頂きました【営業マンは「話す力より聴く力が必要」】ということを実感することができました。 最後に懇親会があり、修了証書授与・ロープレ大会表彰などが行われました。

パナホームのインターンシップに参加してみて

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私は今回のインターンシップに参加し、2つのことを気づけたと感じています。

1つは住宅業界の営業の難しさと楽しさです。

住宅という高価なものであるということもあり、他の業界の営業とは違った難しさや苦しさがあると感じました。

しかし、そのような経験がお客さまに提供できる価値に繋がり、他では決して味わうことができないやりがいを感ることができると感じました。また、一度関わったお客さまとずっと関わり続けることができるということが分かり、とても魅力的でした。

2つめはパナホームの社風です。

以前、お話を聞いた時からパナホームは「人を大事にする会社」というイメージがありました。そのことを今回のインターンシップで、社員の方々と接することで体感することができました。 これまで経験することがなく楽しい部分と自分の未熟さも感じた貴重な2日間でした。インターンシップに参加させていただきありがとうございました。

 

過去のインタビューはこちら!

【学生インタビュー】パナホーム株式会社~住宅会社で働く魅力を採用担当者に聞いてみました~

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