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【学生インタビュー】パナホーム株式会社~住宅会社で働く魅力を採用担当者に聞いてみました~


みなさんパナホームという住宅会社をご存知ですか? 本社が千里中央にあり、関大千里山キャンパスに近いこともあってか、実は関大卒のOB・OG社員が149名と非常に多いんです!これまで私は住宅会社は“大変な仕事”という漠然とした仕事のイメージだけがありましたが、今回のインタビューを通して住宅会社の仕事の魅力や、パナホームの「人を大切にする」という社風と、真剣に仕事に取り組む事の大切さを感じ取ることができました。是非ご覧ください。

採用担当者に会社の魅力と新卒採用のことを直接聞いてきました!

今回はパナホームの採用を担当しているお二人にインタビューをしてきました。

最初は、住宅業界のことをあまり知らない私がちゃんと質問ができるのかと不安でしたが、業界のこと、パナホームのことをいろいろと教えていただきました。

 

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どんなことをしている?

どんなことをしている

パナホームはパナソニックグループの住宅会社として、1963年に創業し、今年53周年を迎えます。 創は、パナソニックの創業者でもある松下幸之助さんです。「住まいは人間が生活していく上で最も大切なもの、それにふさわしい良い家をつくりたい。」という熱い想いが大切にされ続けています。

パナソニックグループだからできるくらしの価値創出を目指しています。

そのために大きく4つの事業に注力されています。

4つの事業と聞いて驚きませんでしたか?

私のパナホームのイメージは住宅の販売をしているだけなのかと思いましたが、実はそれだけではありません。

 

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このようにパナホームでは、単に家を建てるだけではなくて、〝住まい〟に関わること全般にされている会社なんです。

人を大切にする会社!

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「事業は人なり」

松下幸之助創業者の言葉に「事業は人なり」という言葉があるそうです。

この、創業者の考えは、「物をつくる前に人をつくる」という言葉にも表現されていて、 社員を育てることが大事という想いが詰まっていると言います。 そのことから「人を大切にする」という社風が感じられました。

パナホームで働く魅力とは?

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そんな「人を大切にする」パナホームで働く魅力って何でしょうか?

まずは研修体制について聞いてみました。

 

panahome03「入社して研修はあるのですか?」

panahome01「当社は研修、OJT、フォロー面談などをしっかり行っており、社員の精神的なフォローにも力を入れていますよ。」

panahome03「それでは入社してすぐに研修があったりするのですか?」

panahome01「例えば営業担当として入社するとまずは3ヶ月間の新人研修があります。ここでしっかりと社会人として、パナホームの営業担当としての心構えをし、実際にお客様に案内する練習をしたり、商談方法を学びます。つまり新人研修でお客様の前にたって、しっかりとお客様のお話を聞ける準備をしていくのです。」
panahome03「入社後すぐにお客様に提案するのって難しいと思いますので、このような研修があるととても心強いです。新人研修が終わったあとはどうなりますか?」

panahome01「新人研修が終わるといよいよ各エリア本部に配属されます。配属先の特性を活かした研修も用意していますよ。」

panahome03「では新人研修が終わると、いよいよお客様に提案していくのですね。でも一人でお客様に提案するのはとても不安です。」

panahome01「心配しなくても大丈夫ですよ。現場に出ても先輩や上司のサポートがあるので、経験が浅くても怖がることなく、実際にお客様と商談する機会を与えていますので、成長する機会はたくさんあります。」

panahome03「それでは自己成長も早く出来そうですね。それに上司や先輩に助けてもらえると思うと安心です。」

panahome01「研修について付け加えると、入社1年目からずっと1年に2回の面談を所属長と行い、半期の成績の評価フィードバックを受ける機会があります。そこでは一方的に評価されるのではなく、自分の頑張りをアピールすることができる機会も用意していますよ。」

入社後から継続して変わらずフォローもあり「ものを作る前に人をつくる」という言葉をとても感じることができました。

 

panahome03「女性の働く環境ってどのようなものになっていますか?」

panahome02「育児休暇や短時間勤務の制度を設けていますので、結婚や出産後も働ける環境を用意していますよ。
またそれだけではなく、配偶者が転勤となった場合、配偶者の転勤と同時に自分のキャリアをなくしてしまうということは、とても勿体無いことだと考えておりますので、配偶者の転勤先の近くにパナホームの拠点がある場合には、そこに転勤し、働くことができるという制度も用意しています。」
panahome03「女性にとって働きやすい環境なので、結婚後も家庭と仕事が両立できると思います。今の女子学生は、結婚後も仕事を続けたいと考え就活に取り組んでいる人も多いので、とても魅力的だと思います。」

 

住宅会社のやりがいは?

続いてパナホームでのやりがいについて聞いてみました。

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panahome03「では御社を含めてですが住宅業界の営業のやりがいってなんでしょうか?」

panahome01「住宅業界での仕事の醍醐味は、全ての職種のスタッフが一丸となってお客様の住まいづくりのお手伝いをし、それぞれのお客様の人生に足跡を残すことができる事です。」

panahome03「具体的に言いますと?」

panahome01「私は採用担当になる前は営業をしておりました。ここで出会ったお客様に「福留さんだからこそ任せたい」、「福留さんと出会えて良かった」ということをお客様に言って頂けたり、完成した時にお客様が涙を流して喜んで頂けるのが大きなやりがいでした。」

 

このお話を聞いて、お客様に喜んでいただく、感動していただくためには、並大抵のことではないと思います。

その分だけ仕事の責任は大きく、結果への厳しさもあり決して楽な仕事では無いと感じましたが、難しい仕事であるからこそ創りだされるやりがいだと思います。

パナホームの営業はどんな仕事?

営業はどんな仕事 ではパナホームでの営業のお仕事ってどんなことをするのでしょうか?

インタビューの時にこの表を見せていただきました。

みなさんこちらの表を見てどう思いますか?

私は率直に想像以上の仕事量だと思いました。というのも営業は契約までで終わりだと思っていたので、引渡し、アフターサービスまでが仕事内容にあるというところに驚きました。

 

なぜそこまでの仕事量があるのかと言いますと・・・・

パナホームでは住宅営業は単なる「販売員」とは違うそうです

 

それは、お客様と会社とのパイプ役になり、お客様の夢をカタチにする「コンシェルジュ」としてお客様をサポートする仕事だというポジションにあるためなんだそうです。

なので福留さんは営業時代のお客様と今でも年賀状のやり取りをされるなど、採用担当となった今でも多くのお客様の「コンシェルジュ」であり続けているそうです。

それを聞き、「お客様に笑顔になっていただく」、「夢を形にする」その瞬間に携わることができるのはとても素敵なお仕事だと思いました。

 

panahome03「率直にお聞きします。ズバリ「営業」って厳しい仕事ですか?」

panahome01「結果を求められる厳さもあります。ただそれは社会人として目標達成や結果にこだわるのは絶対に必要なマインドですし、失敗しても決して諦めず、力強く仕事に取り組む事が大切です。」
panahome03「自己成長やお客様の喜びを作り出すためには、そのような厳しさも当然必要になりますよね。そのような厳しい経験もした先にお客様に「あなただから任せられる」と言っていただける営業になれるのですね。」

どのような人材を求めているのか?

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panahome03「では厳しさもあり、そして温かみもあるパナホームではどのような人を求めていますか?」

panahome02「求めているのは大きく3つです。
1つ目に「チャレンジ精神がある人」。
2つ目に「失敗にもめげずに目標達成に向けてやり遂げる人」。
そして最後の3つ目として「周りのことにも気を配れるような人に思いやりを持つことができるような人 」となります。」

そのような特長を持った人が入社されるからこそ「人を大切にする」社風が脈々と受け継がれているように感じました。

実際にインタビューをしてみて、福留さんと大野さんのお二人からもその社風を感じ取ることが出来て、とても素敵な会社だと思いました。 私は元々、住宅会社 “大変な仕事”という漠然とした仕事のイメージだけを持っていました。

今回のインタビューを通して、家づくりといったお客さまの人生最大のイベントに関わることができるとてもやりがいの感じることができるお仕事だと感じました。

 

パナホームホームページ

http://www.panahome.jp/

パナホーム採用ページ

http://www.panahome.jp/SAIYOU/index.html

 

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