エンジニアを目指す大学生が企業に内定するために大切な3つの心構え

エンジニアを目指す大学生が企業に内定するために大切な3つの心構え


将来、エンジニアになりたい学生は必見!関西大学の総合情報学部4回生、福田理紗さんが自身の経験を踏まえて企業に内定するために大切な3つの心構えを教えてくれます!

行動し、ありのまま飾らず自分をアピールする。

shoukatu

はじめまして。
関西大学の総合情報学部4回生、福田理紗です。
私自身の就職活動についてお話したいと思います!

私は中学3年生頃からHTML・CSS・PHPというプログラミング言語に触れ、
Webページのテンプレートをいかに多くの人に使ってもらえるか?とデザインなどにもこだわってみたりしているのが好きで、「システムエンジニアになりたい。」という夢を無意識に抱いていました。

そして、学部3年生になったとき、
私を周りから見れば、ハッカソンに積極的に参加したり、アプリを開発したり、インターンに行っていた「就職に対して意識が高い人」に見えていたと思います。

でも、頭の片隅に常に「自己分析とかしなきゃなあ。」「面接って化粧しなきゃいけないけど、化粧苦手だなあ。どうしよう。」「学会で発表とかしてない。」と就活への不安や焦りはありました。

しかし、逆求人フェスティバルというイベントに参加してから、「働きたい企業の前で自分を飾って入社したとしても、その先が続かないだろう。」と強く感じ、化粧もせず極力私服で飾らず面接に臨んでいました。最初は悪評価だろうなと思っていましたが、堅い大企業だけでなく楽しいことを追求している大企業からも高評価をして頂き、内定を頂くことができました。

まずは自分の好きが赴くままに、些細なことでも精一杯行動して(資格の取得やアルバイトやサークル、インターンシップなど)、
「ありのままの自分で、落とされた企業とはもし働けたとしても合わないんだ。」という気持ちが就活には本当に大切です!!

無意識に抱いている具体的な将来の夢を見つける。

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「ありのままの具体的な将来の夢」に気づくことが就活、これから先のキャリアを築く上で1番大事です。
好きが赴くままに精一杯行動していると、無意識に何かを目指していることに気が付きます。

私の場合は、人事の方からの「なぜハッカソンにそんなに参加するのか?」という問いに「みんながずっと使うサービスのネタを探している。」と答えました。
ここで、私はユーザーの方にずっと愛されるサービスが作りたいんだ。と感じ、私の無意識に抱いている夢は「10年、20年と使われ続けるサービスを開発すること」だと気づき、この夢をどこの企業でも面接で言い続けました。

その結果、「抽象的ではなく、具体的ですごく良い目標を持ってるね」と人事の方々や執行役員の方々に言われることが多くなり、具体的な夢に気づいた瞬間から内々定も増えていきました。

就活を楽しむ。

sharehouse

就活はどうしても、「1人でやるもの、しんどいもの」と思いがちです。
しかし、就活で出会った人々はとても貴重ですし、インターンや面接が終わってからビジネスホテルに帰って1人でご飯を食べるのはとてももったいないです。

そこでオススメしたいのは就活シェアハウス【 http://shusaposss.com/ 】というほぼ就活生だけのシェアハウスです。
ビジネスホテルにはない「おかえり」という温かい言葉。目指す業界が同じでも違っても人生について語り明かしてみたり、温かい手作りのご飯が食べれたり。

就活シェアハウスはこちら→【 http://shusaposss.com/

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私は経済的にも精神的にも就活シェアハウスなしでは夢を叶えるスタート地点に立てれなかったと思います。
これから就活本番!って方には一度利用して頂きたいです。

最後に、就活ではどうしても、誰かを裏切る結果になってしまったり、裏切られてしまったり、色んなドラマが人それぞれにできると思います。
私も謝罪したい人が何人もいます。
でも、社会人になるための一歩だと思ってぜひ苦しんで、悩んで、楽しんでほしいと思います。

この記事を閲覧頂いてる方の就活がめちゃくちゃ上手くいくように期待してます。

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